車買取データ収集でわかったこと

諸事情があって、車を手放すことにしました。

せっかくなら高く買い取ってもらいたいものだと、車買取データを収集中。

中古車査定の経験者に聞くと、インターネットで自分と同じような車が中古車市場でどのくらいで売られているか、またディーラーに下取り価格を査定してもらってだいたいの相場を把握しておくことはもちろんですが、自分の車をアピールポイントをまとめておいたほうがいいとのことです。

グレードを明確にしておくこと、また特別仕様車やオプション品などもアピールポイントになるそうです。ナビやETCだけでなく、エアロパーツやホイールなどもピックアップして、アピールすべし、だそうです。

あと、あまり人気のない色でも、「これは希少色だ!」とアピール。物は言いようです。

事故歴などは正直に言ったほうがいいらしいです。隠してもすぐバレます(笑)。1cm以下の小さい傷は傷として判定されないそうなので、あえて言わなくていいそうですが、すぐ直せるようなものなら直しておいたほうが印象は良くなるらしい。逆に、大きな傷は、わざわざ修理代をかけて直しても、それで査定が上がることはないので、そのままにしておいていいんだって。これは意外な情報でしたね。

また、車を渡せる日が近ければ近いほど、向こうも買い取りに力が入るので、できれば1週間以内。1ヵ月後とか2ヵ月後とかは避けたほうがいいらしい。

「書類をすべてそろえて、『今日にでも売ってもいいから、代車は出してね。』と交渉すれば、それだけでも買取価格にいくらか上乗せ可能になるよ。」とは経験者の弁。